
インプラント治療は骨の中にインプラントを埋め込む治療であるため、骨の中の状況をX線画像診断で3次元的に把握する必要があります。歯科で基本的に使われているパノラマX線写真とデンタルX線写真は2次元の画像であるため、骨の厚みや骨内の構造物の正確な位置を知ることができません。当クリニックではまず2次元X線写真でインプラント治療の大まかなご相談をさせていただき、実際に治療を受けられることになれば歯科用CT装置による3次元的診断を行っています。
このページの監修
山羽 徹医療法人山羽歯科医院 院長
- 日本口腔インプラント学会 認定専門医(登録番号 第1120号)
- 大阪大学大学院歯学研究科 非常勤講師/博士(歯学)
- 1999年からインプラント治療に取り組む